徹底的なこだわり

オリジナルへのこだわり

東邦電機工業は、開発・設計から製造に至るまで一貫した体制の会社です。市販部品を組み合わせるのではなく可能な限りのパーツをオリジナル化することを目指しました。

オリジナルインテリアブランド「Shinabel」とのコラボレートにはオリジナルで応える。我々は、最も困難な道を選択いたしました。

天然素材へのこだわり

大理石の模様や木目の個性を活かした製品には、二つとして同じものが できない希少性があります。加えて、長期間使用による経年変化さえも 楽しめる素材でもあります。

大量生産、大量消費の時代だからこそ、自然素材を大切に使いたいと考えています。

Sound Sの魅力 5つのポイント

POINT1:イタリア産大理石

大理石は古くから建築や彫刻に使われている石材です。

加工性に優れた特性から応用範囲も広く、建築物の外装だけでなく内壁材や床材、洗面台、キッチンの調理用天板、家具や調度品などにも使われています。

「Sound S」で使用している大理石は、イタリア産の「ビアンコカラーラ」と「グルジオカルニコ」で、表面は磨き加工を施しておりますが、素材感を生かすためにあえて無塗装にしてあります。

大理石が音質向上に寄与する素材であることも見逃せないポイントです。

POINT2:ウォールナット無垢材

ウォールナットは、北米やカナダで産出されチークやマホガニーと共に、世界三大銘木の一つに数えられる高級木材です。

木質は木肌が美しく、衝撃に強い、狂いが少ない、加工性・接着性に優れているなどの特徴があります。

「Sound S」の木部(ウォールナット)は、木目の風合いを感じていただくため塗装ではなく、自然の植物油と植物ワックスからできたドイツ生まれの自然塗料オスモカラーを使用した、オイルフィニッシュ仕上げです。

POINT3:新素材CNFを配合したスピーカー

セルロースナノファイバー(以下CNF)は、木材など植物繊維の主成分セルロースを使用した新素材で、環境負荷が小さく、持続型資源として注目されています。

重さは鋼鉄の5分の1で強度は5倍。きわめて薄い膜状に加工でき(250平方m/g以上)、熱による変形が小さい(ガラスの約50分の1)などの特徴があります。

「Sound S」のオリジナルスピーカーユニットの振動板はCNFを配合することで、従来の振動板よりも軽くしなやかで強くなり、音源をより忠実に再現することができます。

POINT4:新世代真空管Nutubeを使用したハイブリッドアンプ

真空管の特長は、豊かな倍音を有した独特のサウンドにあります。

「Sound S」に使用している「Nutube」は、真空管でありながら
低電圧、低消費電力(従来真空管の2%以下)で動作できる、直熱型双三極管(プリ管)です。

POINT5:操作性を追求したアルミ削り出しのツマミ

電源スイッチとボリウムを兼ねたツマミは、「Sound S」のフロントパネルに唯一存在する操作部品で、アルミ棒を削り出して製作しております。

その形状と質感そして操作性は、インテリアオーディオという今までにないカテゴリーの商品において重要要素のひとつ。

ベストなサイズをミリ単位で調整しただけでなく、プロミュージシャンが愛用するエレキベースのツマミにも使われるアヤメ模様を精密加工により施しております。

お問い合わせ

本体製造:中山家具株式会社

音質監修:プラス産業株式会社

セルロースナノファイバー :
大昭和紙工産業株式会

  • 〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘4-62-26
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